
| 愛知学院大学歯学部卒業 |
| 同大学院修了(口腔外科専攻) |
| UCLA歯学部補綴科インプラントフェロー |
| 医療法人メルサ会飯田歯科院長 |

Professional Dentistry STEP5 Optimal Treatment for Patients

インプラントYEAR BOOK 2016

歯科技工別冊 再製を防ぐためのラボコミュニケーション

インプラントYEAR BOOK 2019

インプラントYEAR BOOK 2022


私のインプラント治療への情熱は、歯学部6年生の頃に芽生えました。当時はまだ新しい分野でしたが、その可能性に強く惹かれ、1994年の卒業後にはインプラントに不可欠な高度な外科的手技を習得するため、口腔外科の大学院へと進みました。
1996年には、日本にスウェーデン式のインプラントを導入した第一人者、小宮山彌太郎先生の研修会を受講。本物の技術に触れたことで、私の志はさらに強固なものとなりました。

当時の日本の大学病院は、まだインプラント治療に対して非常に消極的な時代でした。4年間の在籍期間で経験できた手術はわずか数本。その現状に危機感を覚えた私は、米国のインプラント学会「Academy of Osseointegration」に入会し、海外の最新文献を貪り読む日々を送りました。
「本質を学ぶには、世界へ出るしかない」
その一心で、1998年に大学院修了後、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)歯学部補綴(ほてつ)科へと留学しました。
UCLAでは、インプラント界のレジェンドとも言える巨星たちから直接指導を受けるという、この上なく贅沢な環境に身を置きました。
当時のUCLA病院の症例数は、日本とは比較にならないほど圧倒的でした。 昼は数多くの臨床現場で研鑽を積み、夜は研究と論文執筆に没頭する。そんな濃密な3年間を通じて、私はインプラント治療の技術だけでなく、患者様の人生の質を向上させるという「歯科医療の本質」を骨の髄まで学びました。
UCLAで学んだ世界標準、あるいはそれ以上の基準(グローバルスタンダード)が、現在の私の治療の基礎となっています。あの充実した日々で得た知識と技術、そして情熱を糧に、現在は国内、そして世界の舞台で、最善の歯科医療を提供し続けています。
失った歯を補うだけでなく、その先の笑顔と健康を支えるために。 世界で磨いたこの技術を、日本の皆様へお届けすることをお約束します。

| 名古屋市歯科医師会歯科衛生士専門学校卒業 |

| 名古屋ユマニテク歯科衛生士専門学校卒業 |

| 名古屋ユマニテク歯科衛生士専門学校卒業 |

| 愛知学院大学歯科技工士学校卒業 |

| 愛知学院大学歯科技工士学校卒業 |

| 愛知学院大学歯科技工士学校卒業 |

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。